マニアやオタクと言う人種は口うるさい。自分もそうだ。
だが、無自覚だと痛い発言も増える。作り手がまるで気が付いていないかのように無責任な夢物語をとうとうと語る。
それで飯食ってる人間よりも自分の知識や発想力が上だと言わんばかりだと、もはや手が付けられない。
仕事でやっていたら接する時間は長くなり、知識も身につけなければならなくなる。
いろいろな条件をクリアーするバランス感覚も身につけなければならなくなる。
そして商業ベースに乗るならば売れなければならない。
自分の仕事の中でもそう言う事は何度かある。ネットでもあった。
「ああなればいいのに。」「これを使うべきだ。」
たいがい考えついたが問題があって回避した道だ。
そして、商業ベースに乗ってる作品に対して「金儲けの道具になるな」的表現で批判をする。
おかどちがいだなぁ、と思う。
純粋な慈善事業だけで成り立つ事なんて社会であるのだろうか。
どうしても言いたいなら「金儲けの臭いをさせるな」が正しい表現だろう。エチケット標語と大差ないようだ。
先日友人の漫画家Fさんと話していて結局それは「アマチュアとプロの違い」なのではないかと言う話になった。彼曰く「プロなら理想型なんて思いついている。まわりまわっていろいろな理由で完成形になってるのが、受け手には分からないんだ。」
自分の仕事ならば黙って耐えればいい。
でも、人の仕事に対してそう言う反応を見ていると歯がゆい。
結論としては黙っている他にない。
そして、自分に関係ない職種には同じように無責任な夢物語を語るべきだ。
世間が、自分がどう思っているか伝えるためにも。
「ああなればいいのに。」「これを使うべきだ。」
たいがい考えついたが問題があって回避した道だ。
そして、商業ベースに乗ってる作品に対して「金儲けの道具になるな」的表現で批判をする。
おかどちがいだなぁ、と思う。
純粋な慈善事業だけで成り立つ事なんて社会であるのだろうか。
どうしても言いたいなら「金儲けの臭いをさせるな」が正しい表現だろう。エチケット標語と大差ないようだ。
先日友人の漫画家Fさんと話していて結局それは「アマチュアとプロの違い」なのではないかと言う話になった。彼曰く「プロなら理想型なんて思いついている。まわりまわっていろいろな理由で完成形になってるのが、受け手には分からないんだ。」
自分の仕事ならば黙って耐えればいい。
でも、人の仕事に対してそう言う反応を見ていると歯がゆい。
結論としては黙っている他にない。
そして、自分に関係ない職種には同じように無責任な夢物語を語るべきだ。
世間が、自分がどう思っているか伝えるためにも。