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NHKでアニメ放送と同時に89年「ヒーローマガジン」(講談社刊)に創刊号から連載された藤子不二雄A先生のメルヘンチックな作品『パラソルヘンべえ』

昭和46年の『マボロシ変太夫』低学年向きアレンジの姉妹作と割り切って評されることが多いですが、原作後半のパラソルワールドのイマジネーションはA作品の魅力を十二分に再確認させる隠れた名作。独自の魅力を放ってます。

アニメ放映時にはすでにイイ歳になっていたので熱狂のスタンスではなかったけれど、のんびりほんわか、素敵なムードの作品は色あせずに自分の中に息づいてます。中村メイコさんの声がかわいくてよかった~。
そんなわけで放映当時はシャンプーボトルはおろか、あまりキャラクター商品を買わずにいたのだけれど、数年たってからマイブームに着火。アパートを共にした友人が100円ショップで見つけてきて飾っていたものを頼んで譲ってもらいました。ありがとうSさん。

保存の為に中身を移し変えてしばらく使ってました。見ているだけで青りんごの香りのシャンプーを思い出してます…。
これも帽子を開ける機構なのですが脱がすのではなく、帽子のてっぺんがめくれるようにフタが開くようになってます。
シールが多いので派手目なのはいいのですがもし、風呂場に持ち込んだらすぐ裸になっちまいそう。

ところで…
『ドラえもん』を『ドラエモン』と書く表記ミスと同じように『へんべえ』とか、『ヘンベエ』とか、ましてや『ヘんべい』とか音まで変わって表記される事があるけれど”ヘン”=カタカナ、”べえ”=ひらがな、が正解です!
ファンでさえ間違える人があるから悲しい…。
驚いたことにgoogle検索では間違い表記のほうがヒット件数が多いんですけど。困った


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シャンプーボトル/怪物くん [2005年03月01日(火)]
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