
先のもちまわり誕生日パーティーでいただいたパズル、 フリップ・イット
何がイイって、まずカワイイ。平面パズルではなくカメが立体物でフィギュアになってるのが魅力的。成型色のポップな感じが頭脳プレイの敷居の高さをカモフラージュして「遊んでみたい」ルックスに満ちてます。
始めて見ると分かるのですが、このパズル頭を使う快感にあふれた作品です。
まずは何手でもいいから解く。
そして、カードに書かれた最小手数までどうすれば手数を省略できるのか吟味する。
手数の数え方がちょっと変わっているので、”ジャンプ数”と”手数”と言う概念があるのですが、模範解答とは逆にどちらかの数字が減ったりすることも起こります。手数のみにこだわらずジャンプ数に注目すると解に違った傾向が現れてくるのも良い気分です。
遊んだカードは半分ほど。まだまだ先は長く楽しめそうな常態です。
何しろこのGW、赤貧の真っ只中です。何も考えずにスーフェスでお買い物してエンジョイしちゃいましたが、残金が4桁を切ってくる勢い、しかも銀行が開いてないなんて言い訳ではなく、口座にすらナイのでがんす。
ひたすら家にこもってビデオやパズルに熱狂できるのはすごく助かるという状況下(自業自得)。

ひたすら家にこもってビデオやパズルに熱狂できるのはすごく助かるという状況下(自業自得)。
