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「傍若無人な立ち読み お断り致します!!」

水道橋にほど近いコンビニの雑誌コーナーに貼られた注意書きである。
自分は深夜しか寄る機会がないので、立ち読みをしている人を店内で見ることはほとんどない。
行かない時間にとんでもない常態になっているような気がしてならない表現。

傍若無人な立ち読みってどんなだろう?!
想像がとまらない!

ネットの辞書、三省堂(デイリーコンサイス国語辞典)で調べてみると…
傍若
▼~無人(ぶじん)
〈名・ダ〉 他人を無視して,勝手気ままにふるまうこと. *傍らに人なきが若(ごと)しの意. (派)(~)さ


激しく正しい日本語遣いですね。もーっとパワフルなイメージが自分の中にあったので、調べてみたらむしろつまらなくなった…。
自分の想像の中では寝そべったり(それは”寝読み”だ。)、地べたに放射状に広げていっぺんに読んだり…あぁ、もっとすごいことしてそうな字づらなんだけど。想像力欠乏。
面白い想像があったら教えてください。