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3月に注文購入したこの商品。予約商品引換票がこのタイミングで現れなかったらすっかり忘れてしまうところだった。
180日過ぎても思い出せないと引換券が無効になってしまう。自分だと、その可能性もあるのでコワいコワい。思い出せてよかった。引換券がポロっと出てきてよかった(苦笑)。

980円のコストパフォーマンスから考えると待ち時間の長さ、大きさ、仕事(塗り)の丁寧さ共に物足りなさがあるのは確かだけれど、飽きずに眺め続けることができる。
作中の空間を立体的な感覚で楽しむことができる商品として基本的なところは押さえている。(五千円台の大きい商品も目にしてみたくなった。)

この感覚が売りであろうパビリオン”メイとサツキの家”。見ては見たいけど、予約は常に満杯だそうだし、現在の生活から行くと、「愛・地球博」にはいけないまま終わってしまうのだろうな、と思い始めている。

親の名言。
「古い家なら、今住んでるじゃない!」