
行き損ねた「フランス映画祭」がくすぶってる感じで、仏洋書専門店”欧明社”を覗く。前回書いた店舗ではなく、飯田橋の駅に近い店舗。
時代は猫も杓子もDVDなのか、映画雑誌”STUDIO”までDVDつき。しかも「#8」なんて表示がDVDについているから既に続いて長い企画のようす。
短編映画、映画のメイキング、そして自分にとって嬉しかったのが『ロボッツ』のスタッフインタビュー。
監督、クリス・ウェッジ
ニューシネマパラダイス

一番気がかりだった再生は無事OK。
ヨーロッパはリージョンコードが日本と同じなので、PC再生ならば問題なくDVDが視聴できると聞いていたので、試しておきたかったけれど、いきなりDVDを購入する勇気はないので、付録DVDがテストの役を果たしてくれた。
自分にはあまり興味が無かった『カンフーハッスル』も記事やDVDで取り上げられて盛り上がってる様子が伝わってきました。母国らしきプレミアの入場のパフォーマンスが収録されていました。ファンだったらきっと嬉しい映像だと思えるので、好きな友人に貸してみようかな、なんて考えてます。
そして例によって単純な随意反射。
表紙と同じ紙質にプリントされた綴じ込みミニポスター…と言うか広告なのかな?これは。ハービーの大きなビジュアルに嬉しくなる。
欲しい情報やビジュアルが多数あったので今回の”買い”の判断、正しかったようです。(買い物を正当化するパターンオチ…)