

夏といえば恐竜!そんな風物詩が続いて何年になるでしょう。そんなイメージが一番ヒートアップしていたのが、映画『ジュラシックパーク
そんな時、颯爽と…せずに…ひっそり登場したのがこのシャンプーボトル。90年代なのにイケテない。激しくカッチョ悪い。かたやCGの最先端技術で世間を沸かせた時代、その映画のキャラクター商品はこんなレベルで通っていたのです。
いや、殆どの人は許していないのかも。当時、売れてる商品には見えなかったし…。
映画ではあんなに活躍し、恐怖の野獣のラプターが立たされ坊主よろしく「こんにちは~」って感じです。
つかまってるジュラシック・パークのロゴの入った岩も良く分からない状態です。ラプターは隠れているのか、それとも「やあ!驚いたクワー?」とお客さんにサービスをしているのか…。
しかし出来の悪さやツッコミ所満載だからこそ味があると言うべき存在のコイツ、なんとも言えず好きです。
1992年 COSRICH DIP.PMC INC