
91年から連続して三年、以降断続的に開かれた『ディズニー映画祭』は自分にとって忘れられない一大イベントでした。
ディズニーアニメの名作がスクリーンで見られる機会は、ビデオが普及してから絶滅状態です。それでもディズニーはビデオを常時販売せずにいたのでリバイバルが多少生き残っていましたが…。
こんな魅力的なチケットを掘り起こすと、「昔はよかった」と年寄りのような発言をしたくなってきます。
もし、次回『ディズニー映画祭』が開催されることがあれば、こんなプログラムが一日でもあれば嬉しいなぁ。
今はビデオで見ることすら難しい、
実写の名作が勢ぞろい。
(たぶん)’83年の企画上映。→
実写の名作が勢ぞろい。
(たぶん)’83年の企画上映。→

ちなみに『南海漂流』はディズニーランドのアトラクション「スイスファミリー・ツリーハウス」の 設置に合わせてビデオタイトル『スイスファミリーロビンソン
現在はそのタイトルの方が有名? DVD発売中。
他には『メリーポピンズ
←(たぶん)’87年の企画上映。
現在この企画が実現したら必ず行きたい名企画だ。
こうしてみると、『フラバァ』『ラブ・バッグ』『テニス靴をはいたコンピューター』は高確率でかかってる人気作。