
クリーニングはコレクションの中でも一種楽しみです。
考えてみれば一番最初の頃のブログもそんなネタで始まってますね。
先月、個人ショーケースで見つけた70年代のクネクネ人形(ベンダブル)のワイリー・コヨーテです。購入金額700円也。他にも掘り出し物があったショーケースだったのですが問題は汚れ。汚れていたおかげで安くても残っていたのかもしれない。
ゴム製品が野ざらしになったような薄汚れ状態だったのですが丁寧にふき取ってやれば、こんなにピカピカに!
(…って、写真じゃ伝わってないじゃん。)
80~90年代の造形センスで見慣れていたので、当初違和感があった立体なのですが、時間がたつと良いと感じてきました。商品用のディフォルメではなく、アニメのイメージを忠実に再現しようとしたスタンス。むしろ後年の太り気味のよりもいいかも。

右が90年代版。
70年代の方が「腹ペコ・コヨーテ」って感じがする。