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(パースのついた字で)昔々…SW第一作目が公開された頃、自分のお気に入りはR2-D2のトコトコ人形と超合金でした。(いずれもタカラ製)

更に大きなラジオコントロールR2-D2は高額で買えず、数年ねばって値下がってから買いました。この3強は壊れるまで遊び倒して、修理したりしながら現在も2体一緒ににいます。
いなくなってる一体は故障を直すといった友人に渡して20年。いまだ帰りを待ってます。もう帰らないのかなぁ。トホホ。壊れたままでいいからカンバ~ック!

大中小、それぞれのお気に入りから25年以上が経過。EP-3に着火し損ねた自分は、もうSWの思い出だけを胸にしまおうかと思っていた矢先、こんな胸躍るトイを発見。
マイクロドロイドR2-D2は手のひら大の大きさのR2-D2を赤外線でコントロールできるすごいおもちゃ!
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ビームサーベルがたのコントロールからボタンを押すとR2の声、機械語が鳴り、前進。
を押すと旋回しながら後退。前進とは別の電子音が鳴る。
しかも動いている間はカメラアイが点灯しながら首を振るギミックつき。

技術の進歩って凄い。こんなに精密でまとめられているのもすごいし、昔のRC(正確にはRCは名ばかりで音で制御していた)、アイツの何分の一だろう。でもこちらの方が遥かにギミックも詰まってる。しかも値段も安い。 自分はビックカメラ池袋店で購入して1459円。

アクションフィギュアだって似たような値段の昨今、この値段でここまでの技術とコストをこめる事が出来たことに感動できるトイです。
SWファンである、ないに関わらず、大きさと動きには驚きを感じるはず。大きなオトモダチはぜひぜひ味わって欲しいアイテムです。

最近のイチオシ。
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▲1978年タカラ製トコトコ人形とマイクロドロイドの2ショット。
これが27年の流れか!?