2005年02月

DVDビデオ直行便「ホーム・オン・ザ・レンジ」発売

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覚えてましたとも。
今日は日本の誰もが全然注目していない、ディズニー・2Dアニメーション(と最近表現する向きも多く見かけるが「ハンド・ドローイング」の方が望ましいなぁ。何も立体的であることを捨ててるとも言い難い。)最終作「HOME ON THE RANGE」邦 「ホーム・オン・ザ・レンジ にぎやか農場を救え!」の発売日ですぞ。”公開”ではなくてあくまでも”発売日”…。

日本で未公開なんて数本しかないディズニーアニメーションの最終作がビデオ直行便でござぁいますよ。
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悲しいとき!「Mr.インクレディブル」劇場にて

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前売券が残っていたし、日本語版でしか見ていなかったので終わる前にかけ込みで見てきました。えーっと、1月30日。ネタが思い切り古い。

で、写真。「悲しいときー!!」(大粒の涙がキラリ!)悲しい
あの苦労は何?!3食買ったから、1セット分以上浮いたのね~。

くやしいから、もう1食たべました。(…食うなよ。) 続きを読む

早朝の地震

早朝4時台の地震。初期微動のとんでもない勢いに「あぁ、もしも2階が抜けたらどうしよう!」とかなり青ざめました。
部屋の積み上げた荷物が少々崩れました。火事の次は地震とスリルばかり続きます。
心配したよりは弱かったですが家族全員飛び起きてニュース速報を見つめました。
都内は震度3?ウソだぁ!もっとすごかったと思うけれど。

映画『父と暮せば』

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反戦映画で良い作品となれば、胸に強く突き刺さり、つらさいっぱい、二度目の観賞を欲することはない。思いだすだけでも痛いのに反芻なんて、頼まれたってごめんなさい、それが通例です。

ところが、『父と暮せば』は痛さだけでなく、心地よさがある。気が付くと時折映画空間を反芻している。
これってとても希有な例です。
これから先、次世代へ伝えるためには体験した世代も繰り上がりどんどん難しい状況になっています。これから戦争を体験していない世代がこれらを伝えて行かなければいけない事を考える中、反戦の語り口を考える上ですごく考えさせられた作品でもありました。 続きを読む

今週の不良品コーナー<続

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もうすぐ1年間続いた「ぼく、ドラえもん。」も終了。
家で散らばっているので整理用に整理箱、『ぼくドラコンプリートボックス』を今更購入。
全てが気持ちよく収まる箱、定価1500円は、正直…けっこうなお値段だなぁ。

でも、一年間お世話になったお仕事、感謝。そして今でも売ってる在庫に感謝。

…しようと思ったら… 続きを読む
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