2005年03月

予約商品引換票を購入…って。

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レジをしてもらっているときにレジ画面に現れた魅力的な商品、「サツキとメイの家」。軽く驚いた後、表示されていた情報に基づきloppiを使って購入。この機械を使って買うのは初めてではないので慣れたものです。

驚いたのは、たかだか980円のフィギュアに2ヶ月以上も待つということ。
先の長い買い物だなぁ。
そして到着がちょっぴり楽しみ。
ワクワクする自分に改めて、自分がミーハーでトトロが好きなのだと思うこの瞬間。
ムズがゆくて恥ずかしいです。(ブログで出してる時点でハズカシさは少し通り過ぎてますが。)

ディズニーストア渋谷公園通り店の変貌にびっくり

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たまたま通りがかったディズニーストア公園通り店。その概観の変貌に驚いた。
ディズニーランドのトゥーンタウンのようにマンガっぽい曲線のお城になっていて、ディズニーランドがはみ出してきたみたいな印象(苦笑)。
時間がなかったので店内の改装がどうなってるかまでは確認しなかったけれど、次回来るときにはじっくり味わおうと…入りにくい外観になったかも(笑)汗

そうでなくても恥を忍んで入店してる身にはツライ。

※追記
リニューアルオープンはこの日の前日だったそうで、すごいタイミングで通ったようです。

テレビ映画『バック・トゥ・ザ・ドリーム』THE BLUE YONDER

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最近、未DVD化で面白い作品がないかと中古ビデオのワゴンを覗くことが多くなりました。その中でひっかかったこの作品…邦題のヤル気のなさが全開。明らかに『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のヒットに当て込んだタイトルのロゴのデザイン。

しかしパッケージ売り文句を眺めていると意外と興味がわいてきた。少年がタイムマシンに乗って会った事のないおじいさんに会うと言うストーリーは王道的。ファミリーピクチャー的な興奮が味わえそう。『E.T.』で宇宙人を待ち続けていたNASAの局員を演じていたピーター・コヨーテが若き日のおじいちゃんを演じ、その親友を『ハリーとトント』が印象的なアート・カーニーが演じる。自分にとっては何かアタリの要素がいっぱい見えてくる。シブイ人選ではありませんか。

原題「BLUE YONDER」は直訳すれば”青の向こう”。リンドバーグに先駆けて大西洋横断飛行をしようとして命を落としたおじいちゃんの夢をあらわしたタイトルとして、いいじゃないですか。 続きを読む

映画「ホーム・オン・ザ・レンジ にぎやか農場を救え!」

▼ポストカード\150
(仏印刷/米オリジナルポスター図柄)
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何度でも言う、しつこく言う。スクリーンで見たかった。いや、看取りたかった。
正直な感想として、劇場公開してヒットするかと問われたら”難しい”と言うのも分かる。
ウエスタン物のセオリーの予備知識のない日本の子供達には分からない事が多いかも知れない。複雑な作風の日本のアニメに慣れた大人にはシンプルすぎる本作は「所詮、子供向け」と判断されてしまいそうな作品でもある。
でも、ひいき目をさっ引いても、素直にエンターテイメントしていて面白かった。

76分と言うライトな尺のおかげも手伝って、もう4、5回見返しました。回数を経て発見がある、味が出てくる部分もあって、なかなか侮れない良作です。(…そのヒマがあったら仕事しろよ、の声が聞こえて来る。)
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お株が上がった?ディズニー社長退陣

この日曜日、かねてより悪評高かったマイケル・アイズナーの辞職が発表された。
ウォルトの甥、ロイ・ディズニーに会社再建の為に引き抜かれたアイズナー。入社直後はディズニー社の株が上昇したそうだが、辞めるにしても株価が上がっていて翌日には10%増!功罪共に大きかったことが分かる。 続きを読む
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