エンターテイメント雑感

テレビ映画『バック・トゥ・ザ・ドリーム』THE BLUE YONDER

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最近、未DVD化で面白い作品がないかと中古ビデオのワゴンを覗くことが多くなりました。その中でひっかかったこの作品…邦題のヤル気のなさが全開。明らかに『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のヒットに当て込んだタイトルのロゴのデザイン。

しかしパッケージ売り文句を眺めていると意外と興味がわいてきた。少年がタイムマシンに乗って会った事のないおじいさんに会うと言うストーリーは王道的。ファミリーピクチャー的な興奮が味わえそう。『E.T.』で宇宙人を待ち続けていたNASAの局員を演じていたピーター・コヨーテが若き日のおじいちゃんを演じ、その親友を『ハリーとトント』が印象的なアート・カーニーが演じる。自分にとっては何かアタリの要素がいっぱい見えてくる。シブイ人選ではありませんか。

原題「BLUE YONDER」は直訳すれば”青の向こう”。リンドバーグに先駆けて大西洋横断飛行をしようとして命を落としたおじいちゃんの夢をあらわしたタイトルとして、いいじゃないですか。 続きを読む

映画『父と暮せば』

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反戦映画で良い作品となれば、胸に強く突き刺さり、つらさいっぱい、二度目の観賞を欲することはない。思いだすだけでも痛いのに反芻なんて、頼まれたってごめんなさい、それが通例です。

ところが、『父と暮せば』は痛さだけでなく、心地よさがある。気が付くと時折映画空間を反芻している。
これってとても希有な例です。
これから先、次世代へ伝えるためには体験した世代も繰り上がりどんどん難しい状況になっています。これから戦争を体験していない世代がこれらを伝えて行かなければいけない事を考える中、反戦の語り口を考える上ですごく考えさせられた作品でもありました。 続きを読む

映画『小びとの森の物語』

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神保町の中古ビデオ屋でレンタル落ちを安く購入。
ディズニーの実写映画はピンキリで、妙にプレミアを付けられる事が多いので安く買えるのは有り難い事なのです。

億万長者の製材業の社長マルニーとその孫エリザベスとロドニーたちが森で出会った小人ジャスパーとその祖父の物語。
森林伐採で住む場所が狭くなり、結婚相手を探すのが難しくなる程減少してしまった小人の結婚相手を見つける為に他の森まで小人を探しに出かけるが…。 続きを読む

洋書『ポーラーエクスプレス』ギフトセット

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昨年のクリスマスイブに購入した洋書絵本のギフトセット
絵本、リーアム・ニーソンの朗読CDとカセット、サンタのプレゼント品がセットされている。雪の結晶の中央に見える「プレゼント」。パッケージデザインがイカス!

謎な点が一つあって、CDとカセットで朗読が2個舟生されている所までは良いのだけど、本の最終ページに更にケースなしのCDがセットされてます。

「今なら更に同じCDがセット!」って、TVショッピングみたいな状態です。リーアム・ニーソンの朗読が計3点同梱。なんだか不思議な商品です。
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映画『ターミナル』

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世の中では『電車男』が話題だけど、『空港男』で迎える新年もオツだったと言い張ってみたい。

スピルバーグ監督は好きだけど、正直、劇場で見るのは久しぶりだ。 続きを読む
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