ファンガ道

ハッピーセット・ドラえもん

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今日からです!
朝マックで一食目。おもちゃ自体は旧態ファンシーテイストですね。
しょっぱなはタイムマシンを選択。

ソーセージエッグマフィンのセットを義務感で食べてるよ~な所が…。
いやいやエンジョイしてます。何しろ通常メニューはかなり飽きるところまで着てる食生活。朝メニューは新鮮かつ、うまいと思う。と言うか、これって自己催眠ですか?そうですか。
スマイル! 続きを読む

シャンプーボトル/ドラえもん

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ドラえ本の1冊目が出る、少し前まで手に入った品物だから、96~7年まで販売されていた息の長かった商品。製造元はダリヤ。
個人的には名品グッズのひとつに数える、定番アイテム。顔の白い部分を別パーツにして目をプリント処理にしている商品で、シール部分は口の中、首輪、おなかの3箇所。水に弱いシール部分を最小限に抑える事でノッペラボーにならないようになった。

何しろ80年代のドラえもんシャンプーボトルは顔までシールですごく怖い造形だった。比較問題で話すと技術革新は当たり前。こなれて味のないグッズばかり増える時期の直前まで、こんなにいい顔したドラえもんが出てたんだから、不思議なもんです。 続きを読む

新番組「ドラえもん」雑感~リニューアルのトリック

▼TV雑誌では表紙をかざり、特集も。

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昨日、金曜日、ついに新声優・新スタッフによるリニューアルドラえもんがスタートした。
放映直後からネットはきっとケンケンガクガク、盛り上がるのだろうなぁ。そう思うとブログの執筆も書く前からうんざりしていたりして…。(※結局下書きに一月間以上放り込んで非公開にしてました。)

僕個人の考えは、姿形を変えようとも作品が長生きするのは喜ばしいこと。
原作者藤子F不二雄先生は子供から「ドラえもんはいつまで続くのですか?」と聞かれ、「皆さんが読みたいと思う限り続きます。一生懸命描きますから、皆さんも応援してください。」と答えた。印象深く好きな返答だ。

アニメの「ドラえもん」は視聴者の応援に十二分に応え続けてきた。
一般の人がどこを好んでいたかは人それぞれで、わからない。
でも、自分の事は言える。そして、ウソ800を飲んだのび太のような逆さ言葉で言いたい。「これからも、ずーっとドラえもんと一緒に暮らさない」
いつでも見たい、だから応援したい。 続きを読む

新しいしずちゃんの声

本日の「あたしンち」の中でリニューアルドラえもんのスポットが流れた。それが今まで見たことのないバージョンでしずちゃんが番組を紹介するタイプだった。

不勉強ながら、今回しずちゃんを担当する、かかずゆみさんのこれまでの仕事を意識したことがなかったのでまったくのファーストインプレッション。
とても聡明っぽい堅さのある声でありながらインドアなかんじではなく飛び出していきそうな活発さを備えているような印象を受けた。
うん、これはいいかも。そう思わされた。

これまでとはまた違うしずちゃんがとっても楽しみになった。
リニューアルドラえもんまであと一週間!

シャンプーボトル/ヘンべえ

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NHKでアニメ放送と同時に89年「ヒーローマガジン」(講談社刊)に創刊号から連載された藤子不二雄A先生のメルヘンチックな作品『パラソルヘンべえ』

昭和46年の『マボロシ変太夫』低学年向きアレンジの姉妹作と割り切って評されることが多いですが、原作後半のパラソルワールドのイマジネーションはA作品の魅力を十二分に再確認させる隠れた名作。独自の魅力を放ってます。

アニメ放映時にはすでにイイ歳になっていたので熱狂のスタンスではなかったけれど、のんびりほんわか、素敵なムードの作品は色あせずに自分の中に息づいてます。中村メイコさんの声がかわいくてよかった~。
そんなわけで放映当時はシャンプーボトルはおろか、あまりキャラクター商品を買わずにいたのだけれど、数年たってからマイブームに着火。アパートを共にした友人が100円ショップで見つけてきて飾っていたものを頼んで譲ってもらいました。ありがとうSさん。

保存の為に中身を移し変えてしばらく使ってました。見ているだけで青りんごの香りのシャンプーを思い出してます…。 続きを読む
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